2018沖縄 vo.2

 

2日目は、二日酔いで苦しむ伊藤さんにやさしい旅程を・・・

 

ということで城跡へ行き、その青い空と青い海の絶景を前に、

米軍基地のヘリコプター音に圧倒され不思議な気持ちに。

 

そして連れて行ってもらった、“やちむんの里”。

焼き物と作家さんが集まる所と聞いて、胸躍り、

天気も良くて、その空間の清らかな雰囲気に、心踊る。

 

その場所が持つ空気感がとっても心地よくて、

ここに至るまでの経緯や、ここを守る人たちのことが気になった。

そして前夜に引き続き、作業着姿の小島さんと合流。

 

小島さんがお世話になっているということで、

人生の大先輩である大先生方のお話を聞けるという

本当にありがたい時間に。

 

松田米司さんと、大嶺實清さん。

どちらも包容力たっぷりなお父さん的な方で、対象的なお二方。

なのでそれぞれのギャラリーに並ぶ器も対照的。

 

焼き物を見て、「作品は作者そのものだな」と感じました。

私は焼き物の作り手ではないけど、自分の年齢の倍ある方々から、

素直に憧れてしまう純粋さと力強さを感じました。

 

人が一生で成せることって、こういうことなんだな。

 

上手く表現できないけど、本当に魅力的な器たちから

奥深い色々なことを感じる機会に。

 

つづく

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