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2018沖縄 vo.3



最後のランチの場所は、早朝に下見した海辺に決定。
今回は、会いたい人は出張で沖縄を出ていて、
行きたいお店は定休日、と、ことごとく海に導かれたので
素直に海辺時間を楽しむことに。

なんとここまで付き合ってくれた小島シェフ。。。

妊婦と2日酔いというグダグダな組み合わせには、まさに救世主。

島風を感じながら、だんだん砂まみれになるお料理を最後まで美味しく頂き
本物の贅沢時間を過ごすことが出来ました。


沖縄ならではの市場でお土産も買って、 最後の最後に那覇空港でブルーシールアイスも食べられて、文句なし。

大分方面は超悪天候で、渡航時間が遅れたりもしたけど、
非日常な時間を過ごすことで色んなことが見えたりして
とっても有意義な旅となりました。

もうすぐ35歳。
なんとアラフォー。
母が私を産んでくれた歳でもあります。
私は、おそらく末っ子となる我が子をしっかり産んであげたい。

今はただそれだけ。

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2018沖縄 vo.2

 

2日目は、二日酔いで苦しむ伊藤さんにやさしい旅程を・・・

 

ということで城跡へ行き、その青い空と青い海の絶景を前に、

米軍基地のヘリコプター音に圧倒され不思議な気持ちに。

 

そして連れて行ってもらった、“やちむんの里”。

焼き物と作家さんが集まる所と聞いて、胸躍り、

天気も良くて、その空間の清らかな雰囲気に、心踊る。

 

その場所が持つ空気感がとっても心地よくて、

ここに至るまでの経緯や、ここを守る人たちのことが気になった。

そして前夜に引き続き、作業着姿の小島さんと合流。

 

小島さんがお世話になっているということで、

人生の大先輩である大先生方のお話を聞けるという

本当にありがたい時間に。

 

松田米司さんと、大嶺實清さん。

どちらも包容力たっぷりなお父さん的な方で、対象的なお二方。

なのでそれぞれのギャラリーに並ぶ器も対照的。

 

焼き物を見て、「作品は作者そのものだな」と感じました。

私は焼き物の作り手ではないけど、自分の年齢の倍ある方々から、

素直に憧れてしまう純粋さと力強さを感じました。

 

人が一生で成せることって、こういうことなんだな。

 

上手く表現できないけど、本当に魅力的な器たちから

奥深い色々なことを感じる機会に。

 

つづく

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2018沖縄 vo.1

2月末。

1月末のユフトモーニ給食の時に、いつか行きたいですね〜と話が出て、

「行くなら今しかない。」と思って決行した沖縄旅行。

実は昨年末からずーっと、第4子妊娠のつわりで疲れ切っていた私。

家族の理解と協力を得て実現することが出来ました。


弾丸1泊2日を丸々使ったのんびりツアー。

格安チケットのおかげもあって、ただただ

「海とあたたかい気候と小島さんの料理」を求めて。。。

(小島さん=名前のない料理店


まだ雪降る湯布院から、もうすでに桜が散った後という

異次元の沖縄に行けたのは、最高の旅でした。


早朝に出発して、博多空港で裕子さん、那覇空港で前乗りしていた伊藤さんと合流。

ずっと話に聞いていた”まこっちゃん”のお店、CONTEでランチ。

昼からビールということでニヤニヤが止まらない裕子さんを囲みながら

楽しい美味しい時間がスタート!


行ってみたかった、八重岳ベーカリーにも行けて。

広い広い敷地内を散策しながら、トロピカルな植物たちに癒やされました。


そして夕方前にやっと、海に。

は〜、、、海ってなんでこんなに落ち着くんだろう。

そう思いながら、ずっと眺めていたい気持ちを押さえて移動。

無農薬紅茶を作っているという、あまみくへ。

時間ギリギリだったため挨拶だけで失礼してしまったけど、、

ティールームのあまりの絶景に言葉失う。

宿泊も出来るみたいだし、次回はゆっくり来たいな。


そして今回のメインに向かうべく、素敵なナチュラルワインのお店に立ち寄ってから

貸切宿に到着して、名前のない料理店のスタート!


・・・1日目で豪華な時間を過ごしてしまいもうその時点で胸いっぱいで、

BGMもない中でただひたすら、ゆっくりおしゃべりしながら、

小島さんの色んな人やものへの想いがつまった美味しいお料理を頂きました。

気づいたら0時近く。就寝。。。

こんな夜、何年ぶりだろう。


つづく

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オンマの5回忌
今日は、母の5回忌。
私にとって、今でも最高で最強の母、オンマ。
今思い返しても、すべてにおいて文句のつけようがない。

あの本当に気持ちの良い秋晴れの朝から5年。
あの時まだ家で、会いに行こうと病院に向かう準備をしていた私に入った一報で、泣き崩れてしまった。

それを横で見ていた3歳前の奏美が、必死に励ましてくれた。
あの時のやり取りは、一生忘れない。

その奏ちゃんも、もう2年生のお姉ちゃんで、弟が2人。
こどもたちのことは、いつもオンマが守ってくれてるのを感じる。

今日は冬のような寒さだったけど、秋の景色が見れて良かった。

突然やって来た厳しい冬を前に、やっと決意が出来そうな1日でした。

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芋掘り&農家体験 in 竹林畑
先週のお天気の良い日。
おチビちゃん2人を連れて、いつもお世話になっている畑に行きました。


竹林畑さんと言えば、"若いドレッドヘアの兄ちゃん" に衝撃を受けたのが第一印象。
同世代で、こんなに真剣に農業に取り組んでいる人が身近にいるだけで、幸せです。

野菜はどこにいたって毎日食べるものだし、自分たちと無関係なものではない。 だから竹林さんの話は、いつも刺激的で色々と考えさせられます。

畑には緑の出産数日前に行ったっきりで、念願の子連れ作業!


竹林さんも、風邪っぴきのチビちゃん連れです。


凛太郎くん、カラス除けの爆発音にビビりながらのスタート。


緑ちゃんは今日もマイペースに、土いじりからスタート。






私が青虫にキャーキャー言いながらランチの食材のカブを収穫している間に、子どもたちは竹林家におじゃまして、楽しそう。w




自分で乗るトコ変えてみたり。


竹林さんが丁寧に剪定してくれたお野菜を、奥様と、謎のフランス人、フランソワさんが美味しいランチにしてくれました!





あと絶品カボチャスープ。

どれもこれも美味しくて、食べすぎて午後の芋掘り作業にかなりの支障が、、、

しかし子どもたちもみんな連れて、畑に戻ります!












どんな時もお昼寝は欠かさない緑ちゃんですが、
この日は夢中で土と向き合い
まったくグズらずに遊び続けた数時間でした。

楽しく遊んでるくせに、お決まりの「早く帰りたい」を連発する凛太郎くんをよそに、
畑の話やらフランスの話やらガトーショコラの話で盛り上がる大人。

最後はフランソワさんお手製のガトーショコラを頬張りながら、千尋さんの入れてくれるホットコーヒーに癒され終了したのでした。

今度は奏美も連れてみんなで来よう。

竹林さん、千尋さん、素晴らしい時間をありがとうございました(^O^)
Family comments(0) trackbacks(0)
仕事帰り
はぁ。。。キレイだなぁ〜。


イヤなことがあっても、これですべて浄化。
こんな日常を送らせてもらっていることに、感謝。








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7歳 夏の思い出
小学校2年生の夏休み。
ぐんぐん成長中の奏美ちゃんの記録をなかなか記せないでいますが、毎年夏休みには10日間くらい遊びに来ていた従姉妹が今回はショートステイだったので、とても濃い時間を過ごしました。
大きくなったようで、まだまだ小さくて可愛いかなちゃんの心に、どんな風に残ったかな。
いつもは本当に頼りになるお姉ちゃんだけど、愛亜ちゃんと居る時は、甘えられるから嬉しかったね(^^)




















Kanami comments(0) trackbacks(0)
1歳
お誕生日までの3ヶ月間くらいの写真をズラッと。

色んなことがありすぎて、、、
5月26日、無事に1歳の誕生日を迎えられたことに、ただただ感謝。
緑ちゃんの生命力に感謝です。

我が子の中でダントツに活発な、アクティブボーイ。

危なっかしいので、家の中でも大人の手が足りない時は常に檻(ベビーベッド)の中。
凛太郎の、「もぅ、りょくちゃんベッドに行っときなー」の声が微笑ましいです。

歩き出したのは誕生日を迎えて数日後だけど、保育園や自宅で見せるハイパーハイハイは、ものすごい早さ!

ベビーカーには自分でよじ登ります。

私が多忙すぎてなかなか離乳食をスタート出来なかったり、3人目だからって手抜きしている訳ではないつもりでも、やっぱりどうしても放っておかれ気味な、末っ子次男くんです。

髪が伸びて、女の子?と聞かれることもしばしば。

人が大好きで、同世代の子にはどんどんくっつきます。笑

見かけの優しい感じとは違って、とにかく「たくましい!」
の一言に尽きます。

おしゃべり、言葉の真似がとっても上手で、コミュニケーションには困りません(^^)





































































りょくちゃん、毎日極上の癒しをありがとう!
Ryoku comments(0) trackbacks(0)
3歳
2歳の誕生日を迎えたのは、もう1年前。。。


ずいぶん長いこと、成長記録を書けないでいました。


2歳3ヶ月で、お兄ちゃんになりました。


赤ちゃん返りをするどころか、弟が可愛くて仕方ない様子。


弟に、「ダメだよ」と言いながら、なかなかやめられない指しゃぶり。


そして相変わらず、驚くべきマイペースさ。


工作は、自分そっくりに作ってしまう。




とにかく車が大好き。


車好きの父も嬉しそう。


姉の運動会では、「ガンバレー」を大声で連呼していました。
なぜか手は口の横ではなく目の横。w


顔に大きな傷を作って帰ってきた日。
優しいりんちゃんは、私に言われるまでお友達にやられたとは言えなくて、
私が聞いたらわんわん泣いたよね。


家族で唯一、AB型仲間。心強いよ!


カーズにトミカ、はたらくくるまに"アンパンマンのおもちゃ"が大好き!


遊び相手は専ら、ねぇね。
いつの間にか、「かなちゃん」と呼ぶように。



この1年で、ぐーーーんと成長しました。

「りんちゃん」だった愛称も、保育園のクラスメイトの
りんちゃんという女の子のものだからと、自ら「りんたろうくん」にチェンジ。

誕生日当日に、ようやく自宅トイレでうんちが出来るようになった。

イヤイヤ期も終わり?怒る時は怒り泣く時は泣き、感情をしっかり表現出来るようになった!

ちょっと寂しいけど、言い間違いも減ってきた。

おしゃべりと歌が大得意で、保育園バスの中では毎日ワンマンショーをしているそうで、
将来が楽しみです。w

行くのが当たり前の保育園では、仲良しのお友達が出来たね!
毎日ごきげんで帰って来ます。

運動会のかけっこでは、まさかの1位!

そしてマラソン大会では気が乗らず、途中で座り込んでまさかのダントツビリ。
ビリすぎてみんなからのりんたろうくんコールが聞こえると、嬉しそうにゴール。

「りんたろうくん、おともだちとケンカしないんで。みんなから、愛されるん。」
と、誰かに言ってもらったことをそのまま教えてくれる、愛らしい男の子。

気がかりだった卵アレルギーも一気に良くなって来ました。

「お誕生日のプレゼント何がいい?」
「ケーキ。」
「何のケーキがいい?」
「チーズケーキ!」
と、そんな要望まで言えるようになりました。


りんちゃん、3歳のお誕生日おめでとう!
無事に大きくなってくれてありがとう!!
Rintaro comments(0) trackbacks(0)
何かと忙しい2月の夜
色んなことが頭の中を忙しく駆け巡り、
ブログに書いて整理しようかなと思ったところ、
とても悲しい、悲しすぎるニュースが目に、耳に飛び込む。。。


若くてもそうでなくても私たちはみんな、日々たくさんのことを同時進行してる。

自分たちの将来のこと
やり逃してることをやるためには
この先の仕事のこと
撮影スケジュール
商品のデザインや配送作業
経理のこと
こどもたちの将来のこと
こどもたちのスケジュール
毎日の生活の支度×3人分
家族の今の体調把握
湯布院の街のこと
ユフトモーニのこと

などなど、、、

入れ替わり立ち替わり。

バランスよく、テンポよく。

この先も、“時”を見極めてしっかり進めて行きたい。

そろそろ、こどもたちに伝えられることを少しずつ残していきたい。
そう思いながら、30代の愉しさを感じる日々。
やっぱ20代とは違うんだな。



自然からしか学べないことが、沢山ある。


美しさのバランスや、基準。


でも人が一番、独創的。



まだ結婚前の若い子が、自ら命を絶ってしまう。
こんなことは、社会が変わればなくせるはず。
難しいけど、まずは自分から。

当たり前に、人が人を生かす社会を目指して!
心の中 comments(0) trackbacks(0)
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