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オンマの5回忌
今日は、母の5回忌。
私にとって、今でも最高で最強の母、オンマ。
今思い返しても、すべてにおいて文句のつけようがない。

あの本当に気持ちの良い秋晴れの朝から5年。
あの時まだ家で、会いに行こうと病院に向かう準備をしていた私に入った一報で、泣き崩れてしまった。

それを横で見ていた3歳前の奏美が、必死に励ましてくれた。
あの時のやり取りは、一生忘れない。

その奏ちゃんも、もう2年生のお姉ちゃんで、弟が2人。
こどもたちのことは、いつもオンマが守ってくれてるのを感じる。

今日は冬のような寒さだったけど、秋の景色が見れて良かった。

突然やって来た厳しい冬を前に、やっと決意が出来そうな1日でした。

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芋掘り&農家体験 in 竹林畑
先週のお天気の良い日。
おチビちゃん2人を連れて、いつもお世話になっている畑に行きました。


竹林畑さんと言えば、"若いドレッドヘアの兄ちゃん" に衝撃を受けたのが第一印象。
同世代で、こんなに真剣に農業に取り組んでいる人が身近にいるだけで、幸せです。

野菜はどこにいたって毎日食べるものだし、自分たちと無関係なものではない。 だから竹林さんの話は、いつも刺激的で色々と考えさせられます。

畑には緑の出産数日前に行ったっきりで、念願の子連れ作業!


竹林さんも、風邪っぴきのチビちゃん連れです。


凛太郎くん、カラス除けの爆発音にビビりながらのスタート。


緑ちゃんは今日もマイペースに、土いじりからスタート。






私が青虫にキャーキャー言いながらランチの食材のカブを収穫している間に、子どもたちは竹林家におじゃまして、楽しそう。w




自分で乗るトコ変えてみたり。


竹林さんが丁寧に剪定してくれたお野菜を、奥様と、謎のフランス人、フランソワさんが美味しいランチにしてくれました!





あと絶品カボチャスープ。

どれもこれも美味しくて、食べすぎて午後の芋掘り作業にかなりの支障が、、、

しかし子どもたちもみんな連れて、畑に戻ります!












どんな時もお昼寝は欠かさない緑ちゃんですが、
この日は夢中で土と向き合い
まったくグズらずに遊び続けた数時間でした。

楽しく遊んでるくせに、お決まりの「早く帰りたい」を連発する凛太郎くんをよそに、
畑の話やらフランスの話やらガトーショコラの話で盛り上がる大人。

最後はフランソワさんお手製のガトーショコラを頬張りながら、千尋さんの入れてくれるホットコーヒーに癒され終了したのでした。

今度は奏美も連れてみんなで来よう。

竹林さん、千尋さん、素晴らしい時間をありがとうございました(^O^)
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仕事帰り
はぁ。。。キレイだなぁ〜。


イヤなことがあっても、これですべて浄化。
こんな日常を送らせてもらっていることに、感謝。








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7歳 夏の思い出
小学校2年生の夏休み。
ぐんぐん成長中の奏美ちゃんの記録をなかなか記せないでいますが、毎年夏休みには10日間くらい遊びに来ていた従姉妹が今回はショートステイだったので、とても濃い時間を過ごしました。
大きくなったようで、まだまだ小さくて可愛いかなちゃんの心に、どんな風に残ったかな。
いつもは本当に頼りになるお姉ちゃんだけど、愛亜ちゃんと居る時は、甘えられるから嬉しかったね(^^)




















Kanami comments(0) trackbacks(0)
1歳
お誕生日までの3ヶ月間くらいの写真をズラッと。

色んなことがありすぎて、、、
5月26日、無事に1歳の誕生日を迎えられたことに、ただただ感謝。
緑ちゃんの生命力に感謝です。

我が子の中でダントツに活発な、アクティブボーイ。

危なっかしいので、家の中でも大人の手が足りない時は常に檻(ベビーベッド)の中。
凛太郎の、「もぅ、りょくちゃんベッドに行っときなー」の声が微笑ましいです。

歩き出したのは誕生日を迎えて数日後だけど、保育園や自宅で見せるハイパーハイハイは、ものすごい早さ!

ベビーカーには自分でよじ登ります。

私が多忙すぎてなかなか離乳食をスタート出来なかったり、3人目だからって手抜きしている訳ではないつもりでも、やっぱりどうしても放っておかれ気味な、末っ子次男くんです。

髪が伸びて、女の子?と聞かれることもしばしば。

人が大好きで、同世代の子にはどんどんくっつきます。笑

見かけの優しい感じとは違って、とにかく「たくましい!」
の一言に尽きます。

おしゃべり、言葉の真似がとっても上手で、コミュニケーションには困りません(^^)





































































りょくちゃん、毎日極上の癒しをありがとう!
Ryoku comments(0) trackbacks(0)
3歳
2歳の誕生日を迎えたのは、もう1年前。。。


ずいぶん長いこと、成長記録を書けないでいました。


2歳3ヶ月で、お兄ちゃんになりました。


赤ちゃん返りをするどころか、弟が可愛くて仕方ない様子。


弟に、「ダメだよ」と言いながら、なかなかやめられない指しゃぶり。


そして相変わらず、驚くべきマイペースさ。


工作は、自分そっくりに作ってしまう。




とにかく車が大好き。


車好きの父も嬉しそう。


姉の運動会では、「ガンバレー」を大声で連呼していました。
なぜか手は口の横ではなく目の横。w


顔に大きな傷を作って帰ってきた日。
優しいりんちゃんは、私に言われるまでお友達にやられたとは言えなくて、
私が聞いたらわんわん泣いたよね。


家族で唯一、AB型仲間。心強いよ!


カーズにトミカ、はたらくくるまに"アンパンマンのおもちゃ"が大好き!


遊び相手は専ら、ねぇね。
いつの間にか、「かなちゃん」と呼ぶように。



この1年で、ぐーーーんと成長しました。

「りんちゃん」だった愛称も、保育園のクラスメイトの
りんちゃんという女の子のものだからと、自ら「りんたろうくん」にチェンジ。

誕生日当日に、ようやく自宅トイレでうんちが出来るようになった。

イヤイヤ期も終わり?怒る時は怒り泣く時は泣き、感情をしっかり表現出来るようになった!

ちょっと寂しいけど、言い間違いも減ってきた。

おしゃべりと歌が大得意で、保育園バスの中では毎日ワンマンショーをしているそうで、
将来が楽しみです。w

行くのが当たり前の保育園では、仲良しのお友達が出来たね!
毎日ごきげんで帰って来ます。

運動会のかけっこでは、まさかの1位!

そしてマラソン大会では気が乗らず、途中で座り込んでまさかのダントツビリ。
ビリすぎてみんなからのりんたろうくんコールが聞こえると、嬉しそうにゴール。

「りんたろうくん、おともだちとケンカしないんで。みんなから、愛されるん。」
と、誰かに言ってもらったことをそのまま教えてくれる、愛らしい男の子。

気がかりだった卵アレルギーも一気に良くなって来ました。

「お誕生日のプレゼント何がいい?」
「ケーキ。」
「何のケーキがいい?」
「チーズケーキ!」
と、そんな要望まで言えるようになりました。


りんちゃん、3歳のお誕生日おめでとう!
無事に大きくなってくれてありがとう!!
Rintaro comments(0) trackbacks(0)
何かと忙しい2月の夜
色んなことが頭の中を忙しく駆け巡り、
ブログに書いて整理しようかなと思ったところ、
とても悲しい、悲しすぎるニュースが目に、耳に飛び込む。。。


若くてもそうでなくても私たちはみんな、日々たくさんのことを同時進行してる。

自分たちの将来のこと
やり逃してることをやるためには
この先の仕事のこと
撮影スケジュール
商品のデザインや配送作業
経理のこと
こどもたちの将来のこと
こどもたちのスケジュール
毎日の生活の支度×3人分
家族の今の体調把握
湯布院の街のこと
ユフトモーニのこと

などなど、、、

入れ替わり立ち替わり。

バランスよく、テンポよく。

この先も、“時”を見極めてしっかり進めて行きたい。

そろそろ、こどもたちに伝えられることを少しずつ残していきたい。
そう思いながら、30代の愉しさを感じる日々。
やっぱ20代とは違うんだな。



自然からしか学べないことが、沢山ある。


美しさのバランスや、基準。


でも人が一番、独創的。



まだ結婚前の若い子が、自ら命を絶ってしまう。
こんなことは、社会が変わればなくせるはず。
難しいけど、まずは自分から。

当たり前に、人が人を生かす社会を目指して!
心の中 comments(0) trackbacks(0)
ユフトモーニ2015
ゆっくり振り返る間もなく、
あっという間に時間が経ってしまった。

でも、次に進む前に、残しておきたい。


湯布院に来て丸3年。
ちょこちょこ、草の根運動的に行って来たことが、
ようやく少し芽を出したのかな。

夫婦で自営業をして、それで生活出来ているのも
やっぱりここの人たちのおかげ様です。

“独立”とか“自立”という言葉を
自分1人で何でもやることみたいに言う人もいるけど、
私はぜんぜんそうは思わなくて。

自ら立ち上がれば、同じ想いで立っている人に
すぐに歩み寄ることが出来るんだなと。
自立した人同士で支え合っていけるんだと思っています。

そんな風に思える人たちとの出逢いが積み重なって、
『ユフトモーニ』というイベントが生まれました。

どんなイベントなの?
に、一言で答えられるようになるには、もう一歩。

そのためには、やること盛り沢山!

というわけでまたここから、、、
第2回開催の準備をしていきたいと思います。


























イベントごと comments(0) trackbacks(0)
2015年も、ありがとう!
1月に大分店の出店。
3月は東京を離れてから初の帰省。
4月に湯布院店の移転及び自宅転居の契約&長女の小学校入学。
5月末にすべて引っ越し&出産。
6月ずっと内装工事&私は産褥期。。。
8月は東京から姪っ子たちがステイ。
9月まあまあな大きさのイベント当日。
10-12月と言えば、七五三中心に撮影三昧の日々。

怒涛。一瞬で去って行った1年でした。
とっても充実していた!
そして身体は限界!w
支えてくれた義両親には感謝してもしきれません!

そしてつい3日前に結婚10周年を迎えました。
なんだかんだあっても、いつも癒してくれるのは、こどもたちの存在。

奏美ちゃんと凛太郎くんは、本当に仲良し。
"小さなお母さん"とはよく言ったもので、ぴったりのフレーズ。
やっぱり兄弟の存在なくして個々のことは語れないなと思うのです。

いつも一緒。


そこに緑ちゃん誕生!
3人の初対面のシーンを、私たちは一生忘れないと思います。

あまりに慌ただしく過ごしたため、
わずかな成長記録となるこのブログに書き留めることもほとんど出来ず。
これから振り返りながら書いていこうと思います。

確かに自分のお腹から生まれた3人。
以心伝心という感じ。
忙しい中でも毎晩必ず一緒に布団に入り話を聞くようにしていて、
その時間はなんかみんなくっついて来て可愛い限り。

天使ちゃんたち、今年もよろしくね!
Family comments(0) trackbacks(0)
4ヶ月半



















緑ちゃんは、穏やかフェイスとは裏腹に?脚力ものすごく、3ヶ月になって寝返りしたと思ったら、顔と脚でずり這いをします。
おかげで畳の部屋でしてしまうと顔の広範囲が真っ赤。w


それにしても、天使。。。

約8キロの重さ以外は、なんて育てやすいベビーなんだろうと、感謝するばかり。

生まれて初めての夏はとにかく母に色んな所に連れ回されましたね。
仕事に小学校に、なんだかんだで大忙しの日々。

どこに居ても、いつもニコニコ。

初めての冬を迎えつつある湯布院の寒さに、咳と鼻水が続いております。


そして4ヶ月になってすぐ、保育園に通い始めました。

もちろん私自身が決めたことなんだけど、

母乳が出るのに預けるということを、なかなか受け止めきれず葛藤しながら。。。
4ヶ月母乳で育てられただけでも本当にありがたいのだけど、どうしても消化しきれない思いもあり。

しかし現実は日々過ぎて行くし待ってはくれない。

色んな悩みや葛藤と共に、取捨選択を繰り返して前に進む。

あー、生きてるんだな。と実感します。
感謝。


なかなかゆっくり遊んであげられないのは心苦しいけど、目が合うと必ずニッコリしてくれるその笑顔に、家族みんな癒されてます。

りょくちゃん、ありがとう!
Ryoku comments(0) trackbacks(0)
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